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1時限目『プログラミング基礎』、2時限目『プログラミング基礎演習』
while文と乱数、条件分岐のことを学んだ。その中でも、乱数rand()が面白いなと思った。勝手にでたらめな整数を発生させるというもので、こっち(ユーザー)が値を入力しなくても自動的に数字を選んでくれるまさに、「おまかせ」機能のような感じだ。それでも、乱数の出し方も決まっているらしく、いつも最初の表示が同じだった。そこで出てきたのが、srandというもの。これは、なかなか凄いなと感心した。
次第に、プログラムの量も多くなってきた今日この頃。一日で理解する量も多くなってきたので、そろそろ最初の頃にやったことが思い出せなくなってきた。
ノートの1ページ目を見てみる。「コンピュータの言葉=バイナリ」…なんか、懐かしい。高校では機械語って習ったような…。ということを思ったことを思い出す。
やはり、前のことを見直すことは大事だと思った。反復練習、命!!
3時限目『日本文化史A』
鎌倉仏教について学んだ。鎌倉仏教は浄土宗(法然)、浄土真宗(親鸞)、時宗(一遍)、日蓮宗(日蓮)、臨済宗(栄西)、曹洞宗(道元)と6の宗派に分かれていたことを知った。しかも、それぞれの教理が違って、どうすれば人は救われるかなどの様々な考えが面白かった。
特に、浄土真宗(親鸞)の「悪人正機説」は[自分を悪人だと自覚する人間こそ、阿弥陀仏は率先して救ってくださる]、という考え方で、悪人こそが優先的に救われるという今までの考えを全てひっくり返すようなもので、面白かった。
こんなに沢山の宗派があったら、人々はどうやってこの宗教にしようと決めていたのだろうか?沢山あるのも、どうかと思った。